デスクトップ環境からモバイル環境への移行を検討している話
こんにちは、繊細ガジェットレビュー管理人のisukoです。
現在私はデスクトップパソコンのM4 Mac miniを使っています。
そして、先日TOPPING DX5 IIをレビューしたように、据え置き環境で作業していくつもりだったのですが、モバイル環境への移行を真剣に検討するようになりました。
今回は、私がデスクトップ環境からモバイル環境への移行を検討している話をします。
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デスクトップ環境からモバイル環境への移行を検討している理由
YouTube動画を作成しなくなった
私はガジェットのレビュー動画を公開していたので、ガジェットの撮影をするために、撮影用のデスクや俯瞰撮影をするための三脚、照明などが必要で、どうしても同じ環境で撮影することになりました。
そのため、モバイル環境への移行は現実的ではありませんでした。
しかし、先日理由をSubstack記事にもしましたが、YouTubeチャンネルの運営を無期限休止にすることにしました。
すると、周りの明るさはある程度考える必要がありますが、決まった環境で撮影する必要はなくなりました。
自室にエアコンがない
私は家族と一緒に住んでおり、その1部屋で作業をしていました。
この部屋にはエアコンがありません。
実際には、エアコンはありますが、古すぎて使える状況ではありません。
去年はその状況で撮影をしていましたが、撮影時に装着していた手袋が汗でなかなか装着できず、大変でした。
エアコンを取り付ければ良いのではないかという話ですが、最近は電気代が高くなってきており、さらに格段に高くなる可能性があります。
私が調べた情報によると、エアコンを1日中動かすと、1か月で1万円ほどかかるようです。
最近の暑さの長引きを考えると、この夏で4万円ほど追加でかかってくる可能性があります。
そうなると、家族の多くが同じ部屋で生活して、使用するエアコンの数を減らしたほうが良いと考えました。
MacBookのスマートさが良いと感じる
MacBookはコンピューター部分とディスプレイ、キーボード、トラックパッド、バッテリーが一体になっており、MacBookを持ち運ぶだけでパソコンを操作して使えます。
Mac miniはM4になって小さくなり、持ち運びはできなくもないサイズですが、モバイルモニターと外付けキーボード、外付けマウスを用意する必要があります。
また、電源ケーブルで電源につなぎ、ディスプレイともケーブルで接続する必要があります。
ケーブルが見えるのは気が散る要因にもなると思うので、MacBookは非常にスマートです。
必要があればフタを閉じて外付けディスプレイに接続することで、デスクトップパソコン的にも使えます。
デスクトップ環境からモバイル環境への移行したときの懸念点
バッテリーの劣化の問題
MacBookにはバッテリーが搭載されています。
バッテリーが搭載されていることで、電源につなぐことなく、持ち運んで使えるわけですが、バッテリーの劣化の問題があります。
バッテリーが劣化すると充電なしで長く使うのが難しくなり、バッテリーの交換などの修理をすることになると、修理されている間はMacBookが使えなくなってしまいます。
ただ、最近のmacOSで充電を80%までなどと制限できるようになったようです。
これにより、バッテリーの劣化は少しは軽減できそうです。
ポータブルリファレンス環境を実現できるか
私は現在リファレンス環境として、DACアンプはTOPPING DX5 II、モニターヘッドホンはゼンハイザー HD490 PRO Plusを使っています。
https://sensai-gadget.com/reference-environment/
TOPPING DX5 IIはコンセントから電源を取るので、安定して動作しますが、持ち運んで使うのは難しいです。
また、ゼンハイザー HD490 PRO Plusはキャリングケースがありますが、ヘッドホンなので、持ち運んで使うのは難しいかもしれません。
そこで、ドングルDACのTanchjim Space Proと、モニターイヤホンのゼンハイザー IE 100 Proを注文しました。
ただ、ドングルDACはパソコンやスマートフォンから電力を供給してもらう形式なので、出力が安定しない可能性があります。
また、サイズが小さいので、発熱の問題もありそうです。
音質の違いや、動作の安定性がどうなるかという懸念があります。
ゼンハイザー HD490 PRO Plusは開放型ヘッドホンのため、音の抜けが良いと言われていますが、モニターイヤホンは耳に入れるものです。
そのため、音質面で大きな変化があるかもしれないと思っています。
ただ、先ほども書いたように、ゼンハイザー HD490 PRO Plusはキャリングケースがあるので、ゼンハイザー IE 100 Proをリファレンス機として使うのが難しいと感じれば、今後もゼンハイザー HD490 PRO Plusを使っていくかもしれません。
筐体の扱い
先ほども書いたように、私はYouTubeチャンネルの運営を無期限休止しました。
そのため、MacBook Proほどの性能が必要な用途では使わないだろうと思います。
そのため、購入するならMacBook AirかNeoです。
そうなるとディスプレイは反射ディスプレイしか選択できません。
私が今使っている外付けディスプレイは反射防止タイプで、スマートフォンにも反射防止フィルムを貼り付けています。
MacBookにも反射防止フィルムを貼り付けたいですが、MacBookの内部に何かを貼り付けることはAppleとしては推奨していないようです。
https://support.apple.com/ja-jp/102051
MacBookのキーボードやトラックパッドを使うことを考えると、テカリやキズはできてしまうので、MacBookを守ろうということはあまり考えていません。
しかし、見やすさという観点から、ディスプレイの保護フィルムだけは貼り付けようかどうしようか悩んでいます。
外付けキーボードは使いたい
私はさまざまなキーボードを使ってきて、ノートパソコンのキーボードより、外付けキーボードのほうが使いやすいと思っています。
そのため、MacBookに移行したとしても、外付けキーボードは色々と試していきたいです。
キーボードの背の低いロープロファイルキーボードであれば持ち運んでも使えますが、背の高い通常プロファイルキーボードはデスクトップ環境でないと使うのは難しいです。
通常プロファイルのキーボードを使い続けるかは分かりませんが、完全にモバイル環境に移るのは難しいかもしれません。
まとめ
今回は、私がデスクトップ環境からモバイル環境への移行を検討している話をしました。
MacBookはモバイル環境でもデスクトップ環境でも使えるので、おそらくM4 Mac miniから移行するのではないかと思います。
ドングルDACやモニターイヤホンも注文したので、モバイル環境を試していき、新たな環境を構築していきたいです。
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